和歌山大学 聴覚メディア研究室へようこそ。
聴覚メディア研究室は、声や音の研究室です。
メディアとしての音の研究を通じて、人と人、人間とコンピュータをつなげる豊かなコミュニケーションを支える新しい技術を創り出すのが私たちの目標です。
音声、音楽、音響、聴覚など、音情報処理の基礎から応用まで幅広く、音響信号やことば、人の行動や仕組みを対象とした研究をしています。
このサイトでは、私たちの研究や日頃の勉強内容を紹介しています。ぜひ、ごゆっくりご覧ください。
音声変換や音声対話の研究成果を体験できるデモンストレーションをご覧になる場合は、[こちら]をクリックしてください。
最新情報 What's New
Last update:
November 14 2011
2011.11.19
和歌山大学大学祭(公開体験学習会)において研究室を公開します!テーマは、
「声を学ぶ:音声情報処理の研究」。11月19日(土)、場所は和歌山大学総合研究棟6Fです。みなさんのご来場をお待ちしております。
2011.3.14
今回の震災に際し、当該の地域に出張中のメンバーを含め、研究室全員が安全であることを確認しました。
2011.3.3
大学院博士前期課程1年生の岡本恵里香さんが、
非線形回路と信号処理に関する国際会議NCSP11(中国・天津)でStudent Paper Awardを受賞しました。おめでとうございます。
2010.12.22
大学院博士前期課程1年生の宮森翔子さんが、
FIT2010(第9回情報科学技術フォーラム)ヤングリサーチャー賞を受賞しました。表彰式は、来年9月の
FIT2011の会場で行われる予定です。おめでとうございます。
2010.11.17
入野俊夫教授が、2010年11月17日に米国音響学会(Acoustical Society of America)のフェロー(研究等で功績のあった会員に与えられる名誉ある称号)を受けました。
米国音響学会は1929年に設立された、音響分野で世界的に最も実績のある学会です。
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